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頭痛について

誰でも一度は頭痛を経験したことがあるでしょう。原因と症状について詳しく知っていると対策しやすくなります。一口に頭痛といっても複数の種類があり、原因も一つだけではありません。

頭痛の症状と原因

頭痛の症状もとても幅広く、上記のような単純な痛みだけでなく、吐き気をもよおすようなケースもよく見受けられます。波打つように激しく痛むときは脈拍に合わせた圧力を感じることが一般的です。頭の位置や姿勢を変えることで、痛みの程度が変化しやすいことも特徴の一つです。

頭痛の原因には、例えば、脳の血管によって生じるタイプもあり、急激な膨張が締め付けるような痛みをもたらします。そして、神経が過剰に刺激されることで生じる体内物質がさらに拡張を後押しするのです。精神的な緊張状態から解き放たれたときに血管が広がり、その影響で発症するようなケースも見受けられます。

頭痛でお悩みの方は当院にお任せください

身体の不調の原因には日々の仕事やストレスのほか、長時間による無理な姿勢を続けることで筋肉の緊張や骨格の歪みで発生する可能性があります。当院ではご来院される患者様の状態をしっかりとカウンセリングで正しく認識し、適切な施術をご提案することで辛い症状を改善するよう力を入れています。辛い頭痛でお悩みの方は棟高なまい接骨院へご相談ください。

よくある質問

Q.慢性的な頭痛に保険は使えますか?

A.頭痛の施術には原則として健康保険は適用されず全額自己負担(自費施術)となります。しかし、自費施術だからこそ全身のバランス調整など時間をかけてた高品質な施術による「頭痛の原因」へのアプローチが可能になります。

Q.おすすめの施術は何ですか?

A.手技治療・全身矯正(骨盤矯正・肋骨矯正・頚椎矯正)などがおすすめです!
問診や触診で筋緊張によるものなのか、姿勢による肩・首への負荷によるものなのかお身体に合う施術法を提案させていただきます

Q.病院で異常なしと診断されたが、頭痛が治らないのはなぜですか?

A.画像検査に映らない緊張型頭痛・片頭痛・頚性頭痛・ストレスや自律神経の乱れの可能性があります。

Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?

A.週3~4回の通院をお勧めしています。(※症状の強さによります)
初期の段階は身体がまだ良い状態を維持しにくく、痛みや不調が戻りやすいためです。
症状が安定してきたら少しずつ通院間隔を空け、最終的には再発防止を目指していきます。

Q.頭痛の原因は何ですか?

A.首や肩の筋肉の緊張・猫背や長時間のスマホなどによる「緊張型頭痛」
脳の血管や神経の過敏性などによる「片頭痛」
ストレートネック・頚の関節や筋肉の問題などによる「頚性頭痛」
が多く見られます。

Q.症状は一回で改善しますか?

A.症状が「楽になる」方もいらっしゃいます。
しかし、日常生活上での姿勢や身体の癖によって痛みが戻ってしまう方が多いです。
時間をかけて姿勢や身体の癖を正してあげることが一番の改善策です。
継続的に痛みがある方のほとんどは継続的な治療が必要になります。

寝違えについて

昨日までは特に異常はなかったのにもかかわらず、朝起きると首と周辺に激痛が走って動かしにくいという経験は、誰しも一度はあるのはないでしょうか。
起床時に首が痛い、首から肩にかけて痛みがあるという症状がある時には、寝違えが起こっている可能性が高いです。

寝違えの原因

寝違えが起こる原因は、検査などをしてもはっきりしたことがわからないことも多いのですが、就寝中に不自然な姿勢で長時間いたせいで、筋肉に血液が足りなくなるせいでしこりのようなものが出来たためという説や、前日に動かしていない筋肉を、スポーツなどで激しく使ったせいで一時的にこむら返りが起こっているなどの説があります。患者様ごとに寝違えが起こる理由は違います。

寝違えの治療法

首の痛みに関するご相談の際、原因からしっかり調べて適切な治療を行います。一人一人の症状に合わせて、オーダーメイドの治療プランをお作りします。
通院ペースも患者様の意見を取り入れながら決めますので、途中で通うこと自体が負担になることも少なくなります。

また、年齢により見舞われる痛みの程度と部位にも若干違いが見られるという特徴があり、肘が最も痛むのが小学生で中学生では肩が痛いと訴えます。
高校生になると肘や肩に加えて腰の痛みを訴える方も現れ、ピンポイント的な問題ではなく上半身全体の問題として認識し治療を考えていく必要が生じます。
当グループは医療機関と連携しているので、もし治療中に脳の血管の病気など重大な疾患が発覚した場合にも、早期発見・治療を行うことができます。

寝違えの治療はお任せください

寝違えは特に治療をしなくても、数日経過すれば痛みが自然に引いていく患者様が多いので徐々に首を動かしていくようにすることで治すこともできます。痛みがひどい方は自然に軽快するのを待たずに適切な治療を受けられる当院へお任せください。

明瞭決済で知らない間に高額な治療費が上乗せされているようなことは一切ございません。16店舗の中から貴方の家や最寄り駅に最も近い所を選んでご来院くださいませ。

ばね指について

筋肉や骨は破壊されても回復する能力を持っているのですが、関節や腱はそういった回復能力を持っていないです。1度損傷してしまうと完璧に元の状態に戻すのは難しいです。

今はスポーツ医学が進歩していて、手術をすることで限りなくもとの状態に近づけることは可能ですが、100%もとの状態に再生することは難しいといわれています。

ばね指の原因

ばね指の原因は様々といわれていて、誰にでも起きる症状だと思っていたほうが良いです。一般的には更年期の女性に多いといわれていますが、男性女性、年齢を問わずに発症するリスクがあります。意外と多いのが手や指を使うスポーツや、トレーニングを行っている人です。人間の体には筋肉や骨以外に関節や腱というものが存在します。

ばね指は当院へお任せください

ばね指はオーバートレーニングによって発症することも多いです。オーバートレーニングとは分かりやすく説明するとトレーニングのやりすぎです。日本人は真面目で一生懸命な性格の人が多いので、オーバートレーニングに陥りやすいといわれます。

症状が悪化する前に当院へお越し下さい。患者様にお一人お一人に合わせた施術を行ないます。当院へのご来院心よりお待ちしてます。

よくある質問

Q.ばね指の原因はなんですか?

A.使いすぎ、加齢による腱や腱鞘の変化、ホルモンバランスの変化、糖尿病などの病気でなりやすいです。

Q.おすすめの施術は何ですか?

A.前腕のハリを緩めて負担を減らす。
電気治療。
指を伸ばす筋肉のストレッチ
指を曲げる筋肉のストレッチ
セルフケアの指導も行っています。

Q.ばね指はどんな症状ですか?

A.朝に指が強張る、ロッキング、跳ねるように動く、指の付け根が痛いなどの症状が多く上げられます。また当院では何度も繰り返してしまい注射が打てないほど腱鞘がダメージを覆ってしまった方もいらっしゃいます。

Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?

A.週に1~2回程度の通院があると改善しやすくなっていきます。ばね指になってしまう方は日常生活で酷使施ざる負えない場合が多く改善が難しい症例の一つになります。

Q.症状は一回で改善しますか?

A.施術後に痛みが軽くなったり、指が動かしやすくなったりすることはある。指の使い過ぎによって腱に炎症が起きている状態の為、一回で改善するものではありません。大変ですが頑張りましょう。

テニス肘について

テニス肘という症状は手首を使用した時に肘が痛くなるという物で、テニスを始めとしたスポーツで多く発生しています。またスポーツでの発生率が高いですが、手首を多く使用したり重いものを持つ事が多い仕事をする方にも多く発生している事が特徴です。

またテニス肘はラケットの中央でボールをしっかり捉えていれば、手首にかかる負担が少なくなりますので起こりにくい事が特徴です。この事からテニスの上級者よりも初心者の段階で発症する場合もあり、正しいインパクトを習得するとともに改善されていく事も見受けられます。

テニス肘の原因

テニス肘はどんな原因で発症するのかを確認すると、テニスの場合はラケットでボールを打つ時に起こる衝撃が、手首から肘へと伝わるためだとされています。

このインパクト時の衝撃は、特にバックハンドのスイングで発生しやすくなっており、手首をひねるような動きがさらに肘への大きな衝撃となる事が特徴です。このような動きが繰り返される事で、肘に炎症が発生しやすくなりますし、痛みの原因として表れてくるのです。

テニス肘は当院へお任せください

治療していくには手首や肘を安静に保つという事が大事です。テニスが原因となる場合は競技自体を控える事が改善に繋がりますが、仕事が原因となる場合でもできる限り安静が望ましいでしょう。炎症を抑えるような湿布であったり、飲み薬などが治療に用いられますが、肘を中心とした肩から手首までのストレッチというのも効果的だとされています。

テニス肘でお悩みの方は当院にお越しください。棟高なまい接骨院では、患者様一人一人に合わせた施術を行うことを意識しております。痛みが悪化する前に、是非当院にご相談下さい!

よくある質問

Q.テニス肘はどんな人がなりやすいですか?

A.40.50代女性、腕を使うことが多い人です。

Q.おすすめの施術は何ですか?

A.急性期→超音波、アイシング、テーピング、サポーター
慢性期→前腕伸筋群の緊張改善、手関節や肘関節の可動域改善、ストレッチ。

Q.テニス肘が悪化するとどうなりますか?

A.ドアノブを回す・タオルを絞るなどの動作が痛い。
握力低下、痛みを庇って肩や首まで痛くなる。
日常生活、仕事でのパフォーマンス力低下などが見られる場合がございます。

Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?

A.痛みが強い時期→週2~3回
痛みが落ち着いてきた時期→週1~2回

Q.症状は一回で改善しますか?

A.一回の施術で痛みが軽くなったり、動かしやすくなりますが、腱や筋肉に繰り返し負担がかかって起きている症状のため、一回で改善するものではありません。根気強く頑張りましょう。

足底筋膜炎について

足の裏やかかとが痛い、歩き始めると足の裏が痛む、歩いていると痛くなくなるなどの症状がある場合、考えられるのが「足底筋膜炎」という足の裏の腱の小さな断裂などを繰り返している状態になっている可能性があります。

足の裏には、かかとの骨から5本の指の付け根の骨に向かって足底腱膜という腱が扇状に広がっていますが、この腱があることによって足の裏のアーチ構造の保持をすることができ、荷重時に衝撃を吸収します。

しかし、走り過ぎなどでこの足底腱膜に繰り返し負荷がかかることによって、炎症や小さな断裂を繰り返して起こすことによってかかとや足の裏に痛みが出てきてしまいます。これが足底筋膜炎です。

足底筋膜炎の原因

原因は様々なことが考えられます。ランニングやジャンプの造作の多いスポーツ、長時間の立ち仕事、加齢による筋肉の低下、足首の関節が固いことによって衝撃がきちんと吸収できずに負荷がかかる、肥満体型、靴が合っていないなどによっても引き起こされます。

初期症状の場合は、自己修復能力によって自然に治ることもありますが、小さな損傷を繰り返すと組織が治りづらくなってしまい、難治性に進行してしまうことあるため注意が必要です。

足底筋膜炎でお悩みなら当院にお任せください。

足底筋膜炎でお悩みなら棟高なまい接骨院にお任せください。
あなたの身体の痛みには必ず『原因』があります。そんなお一人お一人の身体の痛みとなる原因が何かを特定し、原因から治療を行うことに力を入れております。

お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。

よくある質問

Q.足底筋膜炎の原因は何ですか?

A.長時間の立ち仕事や運動、足アーチの乱れ、ふくらはぎに硬さ、体重の増加、合わない靴が原因です。

Q.おすすめの施術は何ですか?

A.足底筋膜やふくらはぎの筋肉を緩める。
電気療法。
テーピングやインソールなどで足の負担を減らす。

Q.セルフケアを教えてください。

A.マッサージ、痛みが強い場合はアイシング。
また固い床を歩くのも避けましょう。
クッション性のある靴を選び足裏の負担を減らす。
足の裏のマッサージよりふくらはぎを緩めてあげる方が効果的と言われています。

Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?

A.痛みが強い時期は週に2~3回、症状が落ち着いてきたら週に1~2回の施術がおすすめです。

Q.症状は一回で改善しますか?

A.長時間の負担の蓄積によって起こることが多いため一回で改善は難しいです。

腱鞘炎について

指の付け根に炎症が起こって何か作業をしようとするとずきずきと痛むときには、腱鞘炎になっている可能性が高いと判断していいでしょう。

原因として考えられるのは、手首や指の使いすぎです。腱鞘炎になるほど自分は指を酷使しているのか、と不思議に思う人もいるかもしれませんね。

増加傾向にある腱鞘炎

しかし、近年は長時間ゲームをしたり、スマートフォンを触っている人が増えているので、日常生活の中で腱鞘炎になる人が増えてきました。パソコンのキーボードを打つ事務職に就いている人にも多い症状だと言えますね。

腱鞘炎のうち、親指を酷使している人がなりやすいのがドケルバン病です。親指を動かす時に腱と腱鞘の間に炎症が起こることで、痛みを自覚するようになります。患者さんの中には、手の甲が腫れ上がったり手首にも痛みを感じるようになる人も多いです。

他にもばね指と呼ばれる症状も、腱鞘炎の一種として知られています。ばね指は親指以外の指も発症することがあるので、普段から仕事などで中指や人差し指を酷使しがちな人は注意しましょう。

放置するとさらに悪化する場合も

もし腱鞘炎になった場合は、放置しているとさらに悪化する可能性があります。軽症の場合はなるべく患部を酷使しないようにしたり、市販薬で痛みを緩和することで症状が落ち着いていくケースも多いです。

もし、痛みが二週間以上続いたり、痛い範囲が拡大しているなどの深刻な症状がみられるなら、なるべく早めに医療機関を受診して適切な治療を受けましょう。

当院へお任せください

腱鞘炎でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。棟高なまい接骨院では、患者様一人一人に合わせた施術を行うことを意識しております。

痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!

よくある質問

Q.腱鞘炎の主な症状は何ですか?

A.手首や指を動かしたときの痛み、親指の付け根の痛み、指の曲げ伸ばしがし辛い、腫れや熱感、握る動作での痛みです。

Q.おすすめの施術は何ですか?

A.急性期→超音波、アイシング、手首や指の安静、サポーター
慢性期→前腕(屈筋群・伸筋群)の改善、ストレッチなど。

Q.腱鞘炎になりやすい人は?

A.デスクワーク、スマートフォン、手をよく使う人、育児中、家事で手をよく使う人、30~60代、出産後の女性やホルモンバランスが乱れやすい時期の女性(壮年期女性)に多いと言われています。

Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?

A.痛みが強い時期→週2~3回
痛みが落ち着いてきた時期→週1~2回

Q.症状は一回で改善しますか?

A.施術後に痛みが軽くなったり、手首や指が動かしやすくなったりすることはあります。手首の使い過ぎによって腱に炎症が起きている状態の為、一回で改善するものではありません。

突き指について

突き指は日常でも良く見受けられる外傷ですが、原因としてボールを使った球技で発症する事が多いのが特徴です。

ボールが指に当たったりする事で、指の伸筋腱(第一関節を伸ばす役割)に損傷が起こってしまい突き指という外傷になります。突き指は指の外傷として一般的に起こりやすい事が特徴でもありますが、負担となる力が強い場合には第二関節にも影響が及ぶ事に注意が必要です。

場合によっては脱臼や骨折という大怪我にも繋がり兼ねませんし、後遺症として残ってしまう事もあります。

突き指の原因

主な原因としましてはボールが当たる衝撃や、転んだりする事での外部からのダメージが、縦方向に指先に加わる事に起因します。指自体には縦からの力を吸収する構造がありませんので、ダメージによってそれぞれの指関節に負担が発生します。

これによって痛みや炎症が起こるというのが、主な突き指のメカニズムとなっています。

重症となる場合も

突き指の治療法を確認してみますと、まず痛みが少ないような軽症の場合では、痛みのある患部を冷やす事が一般的な方法です。また痛みの具合に応じて湿布や消炎鎮痛薬やどを使用して、レントゲンの検査も行なう事が望ましいでしょう。

そして重度の突き指ともなると伸筋腱の損傷や断裂という疑いも発生してきますので、ある程度の期間関節を固定しておく事が必要となります。

このように突き指は日常の一般的な外傷の一つなのですが、ケースによっては伸筋腱の断裂や亜脱臼にも繋がりますので、注意が必要とも言えるでしょう。

当院へお任せください

突き指でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。 棟高なまい接骨院では、患者様一人一人に合った施術を行ないます。

痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!

よくある質問

Q.突き指の対処法を教えてください。

A.安静、冷やす、圧迫、挙上等の施術を行います。

Q.おすすめの施術は何ですか?

A.アイシング、軽い圧迫固定、テーピング固定、電気治療。

Q.突き指はどのくらいで治りますか?

A.軽傷➝1~2週間
中等度➝3~6週間
重症➝6~8週間以上

Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?

A.受傷~1週間程度➝週2~3回
痛みや腫れが落ち着いてきた時期➝週1・2回

Q.症状は一回で改善しますか?

A.一回で楽になることはあるが根本的な回復には時間がかかるため状態を見ながら継続して施術していきます。また再発予防のために前腕の筋肉などの柔軟性向上もサポートしていきます。

側弯症について

片方の肩が下がってだらしない姿勢になってしまう側弯症。ファッションなどにも支障が出るため悩みをもつ方も少なくありません。
それでは、なぜそのような症状が現れてしまうのでしょうか。

側弯症というのは、脊柱変形のことを指し、背骨が左右どちらかに湾曲してしまっている状態のことをいいます。女性に多く見られる症状で、発生頻度としては1~2%といわれていますがその原因は多岐に渡ります。

側弯症の原因

先天性側弯症

原因の一つとしてあるのが、先天的な異常からなる側弯です。これは先天性側弯症と呼ばれる症状で、基本的に防ぎようがありません。しかし幼少期から発症しているため早期発見できるケースも多く、成人するまで症状が残るケースは稀です。

症候性側弯症

症候性側弯症という神経や筋組織の異常で起こるものも存在します。これは先天的な症状とは違い加齢や老化、体の疲労の影響で発症するケースが多いです。これらの症状は原因が明確に存在します。

突発性側弯症

側弯症の6割以上を占めるのが”原因不明の側弯”です。突発性側弯症と呼ばれる症状で、先天性のものでもなければ、神経の異常から現れるものでもありません。そのため、予防・発見が難しい症状になります。

そのまま症状が進行すると腰背部を痛めたり心拍数の低下が起こったりするため、治療が遅れると日常生活に大きな支障をきたす恐れもあります。

側弯症でお悩みなら当院にお任せください。

側弯症でお悩みなら 当院にお任せください。
当院では患者様との信頼関係が何よりも重要だと考えております。そのためにも施術の前にしっかりと症状を確認して、カウンセリングを行い、お一人お一人に合った施術を行います。

お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。心より御来院をお待ちしております。

ぎっくり腰について

ぎっくり腰と言うと、お年寄りがなるもの、あるいは重たいものを持った時に起こるものというイメージがあります。確かに加齢や重い物を持った時の負担がぎっくり腰を引き起こすこともあるのですが、それ以外にも原因が存在するのです。

ぎっくり腰は正式名称を「急性腰痛症」と呼び、急激に激しい痛みが腰のあたりに走ります。腰の辺りには数多くの筋肉が集まっており、この一部が凝り固まったり栄養不足であったりするとぎっくり腰になりやすいのです。

ぎっくり腰の原因

現代人は運動不足だと言われますが、体の運動量が足りないと血行が非常に悪くなり、十分な栄養が筋肉に行き渡らず柔軟性を失ってしまいます。

また仕事のストレスが大きかったり睡眠不足だったりすると、十分な休養が取れず筋肉や神経が興奮したまま凝り固まってしまうこともあり、これもぎっくり腰を引き起こす原因となるのです。その他にも、内臓に問題がある場合には水分の代謝が悪くなり、余分な水分が溜まって体がむくんだり冷えやすくなってしまいます。

生活習慣によるぎっくり腰

体が冷えていると筋肉は硬直してしまうため、こういった時に急に体を動かすとぎっくり腰を引き起こすのです。そのため、予防したい場合には腰周りの筋力をつけたり、生活習慣の改善などが非常に有効だと考えられています。

具体的には、日常生活に軽い運動を取り入れたり、水分をよくとって十分な睡眠をとるなどが効果的です。もしぎっくり腰になった場合には、自分の判断で温めたり冷やしたりせずに、当院へご相談ください。

当院へお任せください

ぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください。 棟高なまい接骨院では、患者様一人一人に合った施術を行ないます。

痛みが悪化する前に、ぜひ当院にご相談下さい!

よくある質問

Q.ぎっくり腰の原因は何ですか?

A.ギックリ腰は、腰に疲労や負担が蓄積した状態で急な動作がきっかけとなり、筋肉や関節を痛めることで起こります。
急に痛くなったように感じますが、実際には日頃の疲労や負担が積み重なり、最後のきっかけで症状が出ることが多いです。

Q.おすすめの施術は何ですか?

A.炎症の強さや、痛みの程度によっておすすめの施術は変わりますが、アイシング・手技治療・骨盤矯正(肋骨矯正・頚椎矯正)・ストレッチを行うことが多いです。
急性期では、炎症を抑えるためアイシングを行い、患部への強い刺激は避けた施術を行います。
痛みが少し落ち着いてきたタイミングで、患部への刺激やストレッチなども行っていきます。

Q.痛みが強いですが施術を受けて大丈夫ですか?

A.痛みが強くても施術を受けることは可能です。
ただし、無理に痛いところを強く刺激するのではなく、お身体の状態に合わせて負担の少ない施術を行います。

Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?

A.週3~4回の通院をお勧めしています。
初期の段階は身体がまだ良い状態を維持しにくく、痛みや不調が戻りやすいためです。
症状が安定してきたら少しずつ通院間隔を空け、最終的には再発防止を目指していきます。

Q.症状は一回で改善しますか?

A.一回で良くなったという方とそうでない方でギックリ腰にも種類があり炎症自体が強い方は一回では痛みが取れません。炎症の具合や、姿勢など個人差があるため施術後の反応も差があります。施術後の反応は個人差があり、楽になる方もいますが好転反応(体がよくなろうとして起こる反応)で一時的に痛みが増す方もいます。
ギックリ腰は繰り返しがちなので、繰り返さないためにも継続的な施術が必要です。

産後の骨盤矯正について

産後に腰痛がひどくなった、誰かにO脚を指摘された、お尻やお腹に脂肪が付きやすくなって痩せにくくなったなどの悩みを抱えている方は、骨盤の歪みが生じている可能性が高いとされます。骨盤が歪むと身体全体のバランスが大きく壊れます。

歪んだ骨盤を支えるために下肢が歪んでしまったり、血液やリンパの流れも悪化します。その影響で、上記のようなトラブルが誘発されます。

骨盤の歪みの原因

産後の骨盤の歪みの直接の原因は、妊娠時に分泌されるリラキシンというホルモンです。出産による身体への負担は非常に大きなものであることは、言うまでもありません。

その多大な圧力を和らげるために、子宮とその周辺にある骨盤に位置する靭帯や関節などを緩める必要が生じます。その時に活発になるのがリラキシンです。

リラキシンが分泌されると、骨盤の組織が緩くなり、その効果として産道がしっかりと確保されます。つまり、出産の負担を軽減するためには必要不可欠なホルモンと言えます。

一方で、リラキシンの分泌は産後の骨盤の歪みまでもたらします。実は、産後の骨盤の歪みは筋力でかなり修復されます。

腰への負担が増大する場合も

ところが、近年では便利な生活が当たり前になっていて、筋力が低下している女性が増えています。リラキシンの影響で骨盤が緩んでしまったうえに筋力の調整機能が損なわれている状態では、骨盤は開いたままです。

おまけに、産後は赤ちゃんを抱っこするなど、腰への負担が増大する時期です。そうした生活が長く続くことで、産後の骨盤の歪みはさらに悪化するとされます。

当院へお任せください

産後の骨盤の歪みでお悩みの方は、是非当院へお越しください。棟高なまい接骨院では、患者様一人一人に合わせた施術を行うことを意識しております。

当院は、皆様のご来院を心よりお待ちしています。

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よくある質問

Q.どのような施術ですか?

A.専用器具を使って産後の骨盤のゆがみをとり、骨盤の周りの筋肉に刺激を入れることで骨盤をもとの位置に戻していく施術になります。

Q.時間はどれくらいかかりますか?

A.15分~30分ほどお時間を取らせていただいております。
初診時はお身体の状態を把握するためにさらにお時間をいただく場合がございます。

Q.どのような服装で行けば良いですか?

A.動きやすい服装が理想ですが、普段着でも大丈夫です。

Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?

A.痛みが強い時期は週に2~3回、症状が落ち着いてきたら週に1~2回の施術がおすすめです。

Q.施術に痛みはありますか?

A.基本的には強い痛みを伴う施術ではないのですが、お身体の状態によっては痛みを感じ場合もございます。
痛みがある場合は方法を変え、施術させていただきますのでご安心ください。

Q.症状は一回で改善しますか?

A.個人差はありますが、1回の施術で姿勢の変化を感じていただける場合もございます。
しかし、妊娠中の骨盤の位置を体が覚えてしまっているので、正しい位置を定着させるためにも継続的な施術を行う必要があります。

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